ジャクソンホール会議

  • 2020.8.28

27日に国際経済シンポジウムの講演でFRBの
パウエル議長はインフレ率の低下がリスクであると
発言しました。ゼロ金利政策を少なくとも2023年まで
継続する見通しで当面の間は物価の2%を上回る
インフレ率を目指す方針です。2018年以降は2%を
下回っており金融緩和の長期化につながる見込みです。

米国市場の値動き

27日のNYダウは上記の発表を受けてゼロ金利政策が
長期化することで株式市場に資金が流入しやすくなると
予想され買いが加速しました。

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